2009年 10月12日 (快晴)
    僧ヶ岳(1,855m)

   山の名は、雪解けの頃の雪形が「僧が尺八を吹き、馬を引く姿」に似ているところからきており、毎年5月頃の
   富山の新聞に雪形が掲載されている。4日前、今年初めて台風が上陸し樹木が倒れるなどの被害も発生、一方で当日
   気温も一段と低下、立山で初冠雪の頼りも聞こえ、僧ヶ岳から見渡せる山々の雪景色に期待し出かける。
    家を7:30に出発、宇奈月には50分ほどで到着したが、宇奈月スキー場から続く狭い林道別又僧ヶ岳線を25分
   ほど走って、ようやく林道の最高地点1,280mの登山口に到着する。

 登山口(9:30)→
  宇奈月尾根コース合流点(10:45)→
   前僧ヶ岳(11:40)休憩→
    仏ヶ原(11:50)→
     僧ヶ岳山頂(12:15)昼食
  僧ヶ岳出発(13:10)→
   仏ヶ原(13:30)→
   
 宇奈月尾根コース合流点(14:15)
    →
登山口(15:00)


 
  

 宇奈月スキー場の上部標高600mの地点に
 高さ21mの平和の像がそびえる広場があ
 り、宇奈月の温泉街と富山湾へとそそぐ黒
 部川が眼下に見える。

 広場から続く林道別又僧ヶ岳線の途中標高1,050mの地点に、新潟県との境にそびえる後立山連峰が一望できる。標高1,280mの登山口付近の林道には、すでに30台近くの車が駐車しており福井や松本など県外ナンバーの車も数台駐車している。  烏帽子尾根を行く登山道はよく手入れされており、真っ盛りの紅葉を楽しみながら登ることができた。約1時間10分ほどで宇奈月尾根コースとの合流地点に到着する。稜線を10分ほど進むと標高1,600m「前僧ヶ岳へ」の標識があり、僧ヶ岳へ続く登山道からは富山湾が見渡せる。




  標高1,600mの標識から45分ほどで
 僧ヶ岳や駒ヶ岳がm渡せる前僧ヶ岳に


  
 僧ヶ岳の頂上は10畳ほどの広さのところに、10人ほどが思いのまま昼食。今回、初めてガスコンロを持参し、ビール片手に焼肉を楽しむ。・・1855mでの焼肉は最高 僧ヶ岳山頂から
     見た駒ケ岳
1500mほどの
ところの紅葉最高

 朝、駐車する場所が無いほどだった林道。
 帰る頃には数えるほどの車しかいなくなっていた。
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