富山の紅葉 2018
高岡古城公園 11月 26日
紅葉を映したお堀には、カルガモの泳ぐ姿を見ることも出来る。
   高岡古城公園は市街地の中心にあり、加賀前田家二代当主、前田利長が築いた高岡城の後を、明治以来公園として開放したもの。3つのお堀に囲まれ多くの樹木が茂る自然公園。お堀にハクチョウやカルガモなどが泳ぎ、春の桜、秋の紅葉など季節の景観を楽しむことが出来る。
  
呉羽山・五百羅漢 11月 13日

16:30 夕焼けは山の上にかかる雲とビル群を照らし、オレンジ色に染め上げた。
   立山連峰を望む呉羽山の中腹にある長慶寺の境内。静かな木立の中に五百余りの羅漢像と石灯籠が立ち並び、眼下の富山市街と立山連峰を見守っている。真っ赤なモミジと落葉の絨毯、そして階段を登った先は立山連峰と北陸新幹線を望む撮影スポットもある。
  
称名滝 11月 2日
   日本一の落差350mを誇る称名滝は国の名勝・天然記念物になっている。称名滝から続く渓谷は、10月下旬ごろにはきれいに色づいたブナやナナカマドで美しい風景を見せてくれる。
  
立山  10月 3日
   赤いナナカマドや黄色のミネカエデやダケカンバの紅葉は、標高2,450mの室堂平から1,930mの弥陀ヶ原へと9月下旬から約1ヶ月半かけて、麓へとおりてくる。
  
       
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